まちづくり

●商店街のにぎわいを再生します。

白潟本町・天神町のにぎわいを生み出すため、キッチンカーを「お祭り屋台」とし、週末に夜市を開催します。

松江の中心市街地を、お茶、和菓子、八雲塗、楽山焼などで構成される「職人商店街」として整備・再生します。空き家・空き店舗に全国から伝統工芸職人を招き、商店街の活気を取り戻します。

町それぞれの魅力を高め、歩いて楽しめる街並みを創ります。

職人

商店街

松江が誇るユニークな観光資源を活用して、「体験型・時間消費型商店街」への移行を促進し、和菓子作り、茶の湯体験、八雲塗・楽山焼・たたら製鉄のデモンストレーションなどが楽しめる「職人商店街」の創造を目指します。空き家や空き店舗を低料金で貸し出し、他地域から伝統工芸にかかわる店舗を誘致します。街中で職業体験ができる、松江版「キッザニア」のイメージです。

●空き家・空き店舗を利活用します。

空き家バンクへの登録数を増やし、マッチングの機会を増やします。

中心市街地における空き店舗のリノベーション支援や駐車スペースの整備を進めます。

●憩い、集い、歩ける水辺空間を整備します。

大橋川の拡幅工事にあわせ、河畔の水辺を有効に活用して、市民・観光客が憩い、集うことができる空間を整備します。

宍道湖の水質を改善し、子どもたちが水遊びできる環境を創ります。

水都・松江

松江駅周辺に木造の船着き場を整備し、大橋川を経由して松江城までつながる水上交通を創造します。併せて、市民が生活の足として、観光客は廉価な二次交通として利用できる水上バスを運行します。宍道湖を、出雲空港と松江市街を結ぶ「水の架け橋」と位置づけ、「非日常」の時間と空間を提供します。堀川遊覧との連続性、大橋川の拡幅工事に合わせて整備する水辺空間、建て替え後の市役所との一体感を重視して、市民も観光客も憩い寛げる水都・松江の魅力を高めます。